●T.KATOのクワガタ講座●
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-7/17 21:20
こんばんは
ワンポイントに持ってときますね、なんていって何もしないもんだから、これを読んでくれてる人からワンポイントにたくさん問い合わせがあったみたいで、どうもすみません。
明日、15ペアほど届けます。あんまり大型はいませんけど、よろしくです。
-7/13 17:33
今年は…
梅雨明けはまだのようですが、連日30℃を越える名古屋です。
さて、今年の結果ですが、実は3〜4月にちょっとしたアクシデントがあって、最後の交換タイミングを失敗、今年はここ数年では一番成績が悪い年になってしまいました。80オーバーは1〜2頭かなぁ…絶対に80を越えると思っていた幼虫も、最後の交換を誤ると…ちょっと反省。♂親は例の82.7ですから、血統的には問題ないはずなんだけど…
というわけで、今期はがんばらねば。85mm、あきらめたわけではないですからね。
今年の羽化分は、GSP、佐賀重戦車系を中心に、ワンポイントに持ってっときますので、よろしければどうぞ。ちゃんとやれば80を越えてるはずの個体が、失敗して75〜77ミリ程度になっちゃっただけなので、ある意味お買い得かも。東京のむし社にも並ぶと思うので、名古屋以外の人はそちらで。
-4/27 22:10
こんばんは
久しぶりになってしまいました。こんなとこ見てくれる人っているのかな、と思いながら書いてます。ここの存在、知人や友人にも言ってないんですけどね、ところがこの間、虫にあんまり詳しくない弟(静岡在住)が「読んでるよ」とか言ってくれて驚きましたがうれしかったです。
メールをもらってます。Mさん。ご本人にはこれとは別にメールしますけど、なんでもGSP系統で37gが出ている様子。無事に羽化させるには?ということなんですが、ホント言えば、「私が知りたい」…(笑)でも、37gっていったら、一番いい数字じゃないんでしょうかね。私のトコで過去2頭40gオーバーが出ましたが、ご存知の通りうまく羽化できませんでした。でも、37gなら? ウチの82.7ミリは測定時最大34g。Mさんは冬場の温度とかにも気をつけて冬を感じさせたということですし、もしかしたらこのまま順調に蛹化、羽化するかもしれませんね。今の時期、とくにすることはないと思いますよ。あ、以前、終令の大きいのを850の小さめのビンに入れて横置きしたら、暴れずすんなり蛹室を作ってくれた事がありました。今でも、時々やってます。
ウチの幼虫たちは蛹室を作って蛹になる準備中かな。菌糸ビンは3本目。これくらいで羽化させられればコスト的にもいいんですね。このサイクルに慣れてきてくれたのも良血統の1つの条件だと思います。
産卵セットを組みました。今期は♂親80〜81、♀親50〜52、あの82.7ミリの直系の子供たちのペアリングが中心になります。いつもコナラ中心の安いセットですけど、最近植菌のカワラ材やレイシ材が出回ってて、私も使ってみようかなと思っています。あと待望のインドのグランディス、ホペコンの審査員やってるからにはホペイも少し。そうそう、今度のビークワの国産オオクワのコンテストは10回記念で派手にやるらしく、6月に私も審査員で呼んでもらえるようです。
-2/5 18:31
2度目の交換時期
ホペコンの賞品をむし社に送らなきゃいけないんで、いくつか菌糸ビンを交換してみました。GSP系82.7mmの子供で、10月交換分の幼虫のうち、20g前後だったあんまり期待できない奴をあけてみたんですが、ちゃんと居食いをしていて、ぼこっと開いた中にでっかい体が見えました。体重を量ると30g程度。3ヶ月ほどでかなり成長してくれましたね。GSPは佐賀産重戦車系と違って後半に体重が増えるタイプのようです。
しかし、昔は30gなんて1頭出れば大騒ぎしてたんですが、最近はよく出るようになりましたね。血統がいいのか、菌糸ビンが改良されたのか。でも、30gあってもなかなか羽化して80mmに届かない血統もあったりして、難しいもんですね。
-1/29 16:06
こんにちは
月一くらいは更新せい、とかいう神の声(笑)が聞こえたんで…申し訳ない。ホントに久しぶりです。ここの存在忘れられてるかも…クワガタだけをネタで書き続けるってけっこうしんどいんですね。世に自分のHPを持ってる人、尊敬します。
そんなこんなで2008年ですね。ウチの幼虫たちは設定18℃の虫部屋で越冬中です。そろそろ2回目の交換時期がやってきます。毎年この交換時は30gオーバーがいて楽しいですが、今年はどうなんだろう。純系佐賀産(重戦車系)でけっこう期待できる気がするんですが、この系統で82ミリくらいのが羽化したらかっこいいだろうなぁ。
というわけでこの時期、情報なくてすみません。昔なら韮崎や能勢に材割行ってた季節なんですが、最近は体力的なコトと、環境破壊という罪悪感と、採れても放虫ものじゃあうれしくないなぁ、とか色々考えちゃいますね。でも虫とりっていう行為はやっぱり好きなんで、誰か誘ってください。 ではこの辺で。
-12/2 22:18
師走
おっと、もう12月になってしまいましたね。今の時期もやる事が少ないです。1回目の交換の結果は… あまり芳しくないので、2回目の交換時に詳しく報告します。
昨日、恒例のビークワのホペイコンテストに行ってきました。審査ももちろんですが、年に1回、森田さんや粕谷さん、土屋さん、そして御大藤田編集長と話ができるのが楽しみです。今年のゲスト審査員はモンスターの阿部さんでした。コンテストの結果はまだここに書くわけにはいかないけど、今年は応募数が減ったというのがちょっと気がかりですね。
-10/20 12:28
・ビークワギネス・
ビークワギネス84.7ミリ!!!が出たみたいですね。すごいなぁ。全国にはまだまだこんなの飼育してる人いるんですね。羽化して3日で死んじゃったってことで、ブリードとしては成功といえるのかという意見もちらほら聞かれますが、そのほかにも83オーバーはいるってことですから累代は続けられると思いますし、何より四捨五入して85!もう一回、すごいなぁ(ため息)
森田さん、神田さんと目標は85mmオーバーでがんばろう、なんて話をしたんですが、ウチではどうだろうなぁ…今の血統に頼る飼育では限界があるでしょうね。森田さんも神田さんも飼育法にはかなりこだわってましたけど、ウチでは座談会にもあるように、わりといい加減なんですよね。それでも大きくなってくれるんで、これはもう血統のなせる業かな、と思っちゃいます。これを一段越えるためには、あらたな血統の開発か…それとも菌糸ビンの種類を含めた飼育法の見直しか…最近本業も忙しいので(といってもただのサラリーマンですけど)悩むとこです。
それから、先日友人からでっかいインドのグランディス(モリヤイ)ペアをもらったんです。ワイルドでは90オーバーが出てるこの亜種、「世界一のオオクワガタ」というフレーズに俄然興味がわいてきました。国産オオクワガタでは一瞬でも日本一の座に立てたんで、今度は文字通りのグランディス、狙ってみようかなぁ。
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