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TOP > Echoマットの解説と販売

成虫管理・採卵埋込・幼虫肥育など、発酵マットは昆虫飼育の必需品です。
当店のEchoマットは目的に合わせてオガのブレンド・粒子・水分量・発酵・添加剤などを調整し、安定して高実績をあげています。ぜひこの機会にEchoマットシリーズをお試しください。

お買い物はメールもしくは買い物カゴよりご注文ください。

Echo幼虫飼育マット Echo産卵用マット
左写真はEcho幼虫飼育マット、右写真はEcho産卵用マットです。

コストパフォーマンスを最重視!

オオクワガタやホペイでは、菌糸ビンによる幼虫飼育が一般的になりましたが、ヒラタ・ノコ系などのクワガタやカブトムシ全般の幼虫飼育は発酵マット飼育が主流です。そして、菌糸ビン飼育に対する発酵マット飼育の最大メリットは、なんといっても値段の安さです(笑)

当店オリジナルのEchoマットシリーズは、高性能を実現しつつお値打ちな価格も実現する事を目的に開発され、高いコストパフォーマンスに成功しています。そのため、Echo発酵マットは使用目的に合わせた調合にこだわりました。オールマイティー型の万能マットを目指すのではなく、あえて使用目的に合わせた調合を行う事で高性能と低価格の両立に成功しています。

まとめ買いをされますと、いっそうお値打ちに購入できますので、カブトムシの幼虫肥育などマットを大量消費する方も安心してくださいね。
例)カブト用マット 1袋(8リットル)1,000円 → 6袋(48リットル)5,000円


まとめ買いのお値段は、飼育用品リスト買い物カゴで確認してください。
(以下の価格は各一袋の価格です。商品名をクリックすると拡大写真が別窓で開きますので、粒子の粗さ等が確認できます。また、マットの色も現物に近い色が表示されるようにしてあります。)

●Echo幼虫飼育マット (8リットル入り 1,200円

 クヌギ7・ナラ3の割合でミックスした、微粒子タイプ(1ミリ程度)の発酵マットです。樹皮を丁寧に取り除いた状態の廃ホダ木を粉砕し、独自配合の添加剤等を追加して発酵させてあります。大型成虫を作出するのにもっとも大切な幼虫飼育用マットですから、納得のいく品質にこだわっています。
  ペレンメタリフェル90ミリ、パラワンオオヒラタ100ミリUPなど、色虫やヒラタなどで大型個体を多数羽化させている実績があります。ヒラタ・ミヤマ・キクロマトス・ノコ等に使用する場合は、購入状態のマットに多少加水して、水分量を多めにしたほうがよい結果が出るようですね。

●Echo産卵用マット (8リットル入り 1,000円

 良質のクヌギホダ木の樹皮を取り除いて微粒子に粉砕し、発酵させたクヌギベースの発酵マットです。マット産みする虫の産卵用に最適となるよう、発酵・水分量・粒子・ブレンド・添加剤など各要素を調節してあります。アンタエウス・キクロマトス・ノコギリ・ヒラタなどの産卵用マットとして使用すると、特に効果が高いようです。また、材産みする虫の産卵セットを組む場合に、産卵木埋め込み用マットとして使用するのも効果的です。

●Echoカブト用マット (8リットル入り 1,000円

 添加剤を大量に使い短期間で発酵させたマットではなく、時間をかけて丁寧に完全発酵させたマットです。カブト・ハナムグリ全般の産卵に使用できます。また、完熟させていますので、腐葉土をエサとするカブト・ハナムグリの幼虫肥育用にも適しており、大型個体を十分狙える性能を持っています。水分量調整をしてありますのでそのまま使用できますが、虫の種類によっては多少加減したほうがよい結果が出るようです。(ハナムグリなどに使用する場合は、少し水分を飛ばして使用したほうがよい結果が出ています。)

●Echo発酵済マット (7リットル入 500円

 針葉樹混合の荒めフレーク状の発酵マットです。採卵・幼虫飼育以外にもマットには大切な役割があります。それは、成虫を飼育する際に飼育ケースに敷くマットです。幼虫のエサや産卵ベースとなるわけではないので、成虫管理にもっとも都合がよくなるように調合しました。
  ダニ・コバエの忌避する針葉樹のフレークをわずかに配合する事によって、ダニ・コバエの発生を抑止する効果があります。また、荒めフレーク状ですので、パウダー状の微粒子マットと異なり、湿気によりケース内が水分過多となってもマットがドロドロになってしまうのを防ぎます。管理に手間がかからないので大量の成虫管理に大変都合がよく、当店でも成虫管理にはこのマットを使用しています。

<ご注意>
当店のマットは既に十分に発酵してありますが、夏場など温度の高い環境下ではマットに熱がこもってしまう場合があります、その場合は衣装ケースなどにマットを広げて熱を冷ましてからご使用ください。

お買い物はこちらからどうぞ。まとめ買いですと、さらにお値打ちになりますよ。
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●ブロー容器(1.8リットル)・・・80ミリ前後の成虫を狙うのに最適なサイズです
  ●Qボックス20・・・カブト等の大型幼虫飼育には、これくらいのサイズがあったほうがいいでしょう